諦めない努力が教えてくれたこと。自分に恥じない生き方の見つけ方

この記事の内容

アイドルの「推し活」から始まった、まさかの脳の可塑性と人生論


私の友人が数か月前から
M!LKという
アイドルグループに
ハマっている。



そして私にも連日のように
M!LKに関する動画や、画像、
テレビ出演の予定などを
送ってくるのだ。



自慢じゃないが私は、
男女問わず若い人の顔の
見分けがつかないという、
老化現象に突入してもう久しい。



いくら毎日M!LKの情報を送ってこられても
他のグループとの見分けもつかなければ、
M!LKのメンバーの誰が誰なのかさえ
全く持って見分けがつかない・・・



それでも友人は毎日のように
私にM!LK情報を送りつけてくる。



よくわからんと思いつつも、
私が見ると友人が喜ぶので、
ついつい送られたM!LK情報の
リンクをタップしてしまう。



するといつの間にか
Googleのおすすめが
M!LKばかり上がってくるように
なってしまった。



いや、待ってくれ。
私はまだM!LKのメンバーの
顔の見分けがついていないんだ。



それでも頻繁に見ているうちに、
友人が推しているピンクの人は
わかるようになった。
次に青と黄色の人も見分けが
つくようになってきた。




おぉ、すごい!
当初全く見分けがつかなかったが、
これが脳の可塑性か?
(脳の可塑性について過去記事はこちら


そうこうしているうちに
私のスマホのタイムラインは
ちいかわと、M!LKに
ジャックされてしまった。

ちいかわはともかく、
私はすっかりGoogle側に
M!LKファンだと認識されて
しまったようだ。


10年間、諦めずに努力を続けた若者たちのストーリー


そして友人が私に
M!LKの苦労話を聞かせてくる。




結成から約10年間、
ヒットがなくても諦めず努力し続け、
ようやくこの度、
努力が報われ大ヒットしたらしい。



やめてくれ。
私はこういった類の話に弱いんだ。



なかなか思うような結果が出ない
その10年の月日を想像しただけで、
涙腺が緩む。



この10年の間に
どれほど心が揺れ動いただろうか。



諦めそうになった時も
何度もあったかもしれない。



気づくといつの間にか私は、
息子のような年齢のアイドルに
感情移入していた。



もうほとんど母のような気持ちだ。



純粋に頑張る若者を応援したい
オバちゃんマインドである。




なんだかんだM!LKを
テレビで見る回数が増えると、
あのフレーズが頭にこびりつく。


「マジ ぎゅんぎゅんぎゅん 好きすぎて滅!」



あぁ、私はなんて影響されやすいんだ。





そんな日々を送っているうちに、
とうとう今朝起きた時、
「Crazy crazy 過去イチcrazy」の
フレーズが頭の中を流れてきた。



メインフレーズだけでなく、
他のフレーズまでが
私の脳内を侵略してしまったようだ。
crazyなのは私じゃないか・・・

クレイジーな人




「一生懸命に生きる姿」が、なぜ人の心を打つのか?


この話で伝えたいことは、
人は一生懸命な人を見ると
年齢性別問わず応援したくなる、
ということ。

世の中には
一生懸命とかマジメにやるとかを
ダサいみたいな
風潮があったりもしますが、
それでも自分の信じた道を
一生懸命に生きる姿というのは
人の心を打つ
のです。

アイドルだけでなく、私たちも同じ。
一生懸命に生きたからといって
報われるとは限らない。

それでもハナから諦めて
適当にその日を生きるのと、
たとえ望む結果が
得られるかわからなくても、
自分の信じた道を一生懸命に
生きるのとでは
全く違った人生になると思うのです。

M!LKにしても、
近くにいる人はこの10年間の努力を
ずっと見てきたわけです。

私はたまたま最近知っただけですが、
周囲の人はずっと
メンバーの努力をちゃんとわかっていた。

そして何より本人たちが
「諦めなくてよかった」
思っているのではないかと思うのです。



今日が人生で一番若い日。あなたは残りの時間をどう生きる?


私たちもいつか人生を終えるとき、
自分に恥じない生き方ができたら
それは幸せな人生と
呼べるのではないか
と思うのです。


今日が人生で一番若い日。

あなたは残りの人生の時間を
どう使いますか?

どう生きることが
自分に恥じない生き方でしょうか。

そんなことを
ちょっと考える機会にしていただけると
嬉しいなと思います。

人生の残り時間のイメージ



自分の信じた道を、ここから一歩踏み出したいあなたへ


「これからの人生、本当にこのままでいいのかな」
「自分の信じたい道が、まだよく分からない」

そんな風に心が揺れ動くときは、
いつでもお話を聞かせてください。

周りの目や世間の風潮に流されず、
あなたがあなたらしく、
これからの人生を一生懸命に生きるための
サポートをしています。


まずはあなたの心の中にある想いを、
言葉にすることから始めてみませんか?



もし長い記事が疲れるなと感じたら、
エッセイカテゴリーに短めの文章もあります。
気軽に読める内容なので、
ちょっとした息抜きにどうぞ。
あなたの心が軽くなる一言が
見つかるかもしれません。
エッセイはこちら

 

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