無理に自分を褒めなくていい!今日からできる超簡単な自分をねぎらう方法
「自分を大切にする」が苦しい人へ。日常で簡単に自分をねぎらう方法
こんばんは、miwakoです。
「自分を大切にしよう」
「自分を好きになろう」と思ったとき、
なんだか「自分には価値があると
思わなきゃいけない」気がして、
余計に苦しくなってしまうことはありませんか?
本心と違うことを無理やり思おうとしなくても、
実は、日常の中で意外と簡単に
自分をねぎらう方法があります。
今回は、私が普段やっている朝・夜の習慣や、
ちょっとおもしろい体の労わり方
(内臓への声かけ)について
音声でお話ししました。
家事の合間やホッと一息つく時間に、
ぜひ聴いてみてくださいね。
(7分半くらいの音声です)
(※音が出せない環境の方の
ために、以下にテキストでも
内容をまとめています↓)
改めて文字起こしを
読んでみると、
いかに「あの、あの」が多いか
よくわかります(笑)
なぜ「自分を大切にする」のは難しく感じてしまうのか?
はい、こんばんは。みわこです。
今日はですね。
自分をねぎらったり大切にしたり、
優しくするということについて
ちょっとお話しようかなと
思ってるんですけども。
自分をこうねぎらったり、
自分に優しくするっていうと、
こう何か自分は素晴らしいとか、
自分には価値があるとか
なんかそういう風に
思わないといけないみたいに、
こう思われてる方も
いらっしゃるのかなと思うんですけど。
それってそもそもそんな風に、
まあ思えないから、
まあ苦しいわけでなので、
そういう風にこう本心と違うことを
無理やりこう思うとしなくても、
意外と簡単に自分をねぎらう方法って
あるんですよっていうことをね。
今日ちょっとお話しようかなと
思ってるんですけども例えば、
私が普段やっていることなんですけど、
まず朝起きて、
あの洗面所で鏡見ますよね。
そしたらあの鏡に向かってね、
自分でねあの自分に向かっておはよう。
今も一日よろしくねって
声をかけたんですね。
で、これって別に何ですかね。
無理やりこうなんか
自分をよく思おうとしてるわけじゃ
ないじゃないですか。
単にあの朝一番の顔を見て
一日よろしくねとおはようと。
自分に向かって言う。
これって別にそんなに何か
無理して言わないと
いけないことでもないので、
まあそんなに別に抵抗ないのかなと
思うんですよね。
であとそうですね。
例えば夜寝る前ですね。
あのだったら布団に入って、
こう自分をちょっとね
ハグするんですね。
自分を軽くこうハグして
今日も一日お疲れ様ありがとう。
明日もよろしくねっていう
こう自分で自分に声をかけるんです。
で、あの別にね、
その 1日お疲れ様っていうのは
何かができたとかできなかったとか、
そこはあまり関係ないんですよ。
あんまりというか
全然関係ないんですよね。
とりあえず今日 1日という日を
こう無事に過ごして、夜布団に入れたら、
もうそれはそれだけで
お疲れ様なんですね。
なので今日も 1日本当にお疲れ様と
ありがとうと明日もよろしくねと
いうことをこう自分をハグしながら、
自分に声をかけるということをやってます。
これも別になんか
嘘を無理やり言うわけじゃないんでね。
あのそんなに別に
何も抵抗が起きない。
うんなんでこれも十分ね。
自分をねぎらったり、
自分に優しくしてるっていうことに
なるんですよね。
例えば、あの自分じゃなくて、
誰か友達がね、
朝顔合わせたらおはようって
言いますよね。
でもあ今日もよろしくねとか
言う場合もありますよね。
夜だったら今日もお疲れ様ね。
あの職場なんかでも
そうじゃないですか。
帰るときお疲れ様でしたって
言うじゃないですか。
皆さんね、人には言うんですよね。
人には言うんだけど、
自分で自分に言わない。
人をねぎらったりすることって
得意なんですよ。できるんですよ。
でも自分をねぎらうって
言われたらなんか途端に
ハードルが上がって
なんかすごい難しいこと
要求されてるみたいに、
こう思われることあるんですけど、
そうじゃない。もう一緒なんですよ。
人に接するように、
自分にもおはようって今日もよろしく。
お休み。今日もお疲れ様でした。
それだけのことなんですね。
今日からできる!超簡単な自分をねぎらう方法・習慣
それでもあのやっぱり
こういうことを毎日繰り返してくると
変わってくるんですよね。
で、あと他にね、あのこれ私が
自分で考えてやってるんですけど。
あのトイレに 1日のうちに
何回か行くじゃないですか。
トイレに行ってまあ出る時でも
最中でもいいんですけど、
その腎臓のところにね
ちょっと手を当てるんですね。
やあなんか腎臓が働いてくれたと
だからまたあの
トイレが出たということで、
まあそこでね腎臓さんお疲れ様って
いうことをこうあの腎臓のあたりを
こうちょっとさすりながらね、
意識を向けるわけですよ。
で、あと他にもご飯食べた後、
まあ美味しく食べた後、
あとなんか胃腸さんが
頑張ってくれるじゃないですか。
そこであのもう一応ね、
あのこっから先ちょっと
よろしくお願いしますっていうことで
ちょっとその胃腸にこう感謝というか
意識を向ける。
私たちの体は全部わかっている
こうやってなんか本当に
こう些細なこと、小さなことかも
しれないんですけど、
あの私たちの体ってね
なんかわかってるんですよね。全部。
うん、それは何かこう
否定的な言葉をかけるのか、
あのねぎらいの言葉をかけるのかと
いうことはね、なんかこう細胞が
なんかそういうものをキャッチする。
あの需要体みたいなのがあるって
いうふうにも言われていて。
で、例えば、その声かけもそうですけど、
例えば自分の体をすごく優しく
丁寧にこう扱うのと、
逆にね。バンバーンってこう
雑に扱うのだったら、
よく体はわかってるわけですよ。
で、雑に扱われると、
やっぱり体って安心できないのでね。
あのちょっと緊張して
硬くなるんですけど。
すごくこうソフトに優しく
あの自分で自分を扱ってあげると、
体ってそれだけで
あ、今は危険じゃないなって
いうことがわかるわけですよね。
なので、言葉も一緒なんですね。
あの自分に対して
なんでこんなのもできないのとかね。
またこんなことしてって。
いうよりも、
ああもうおはようとか、お休み。
今日もありがとう。
なんかもう働いてくれたねっていう風に。
こう毎日ちょっとしたことでも
いいんですけど、声をかけていくとね、
変わってくるんですよね。
なので、こう特別に何か
大きなもう無理して
自分を褒めたたえるみたいなこと
別にしなくていいんですよ。
あの思ってないことはね。
なんだけど、ちょっとこう
働いてくれているこう内臓とかね。
限らずですけど、そういうところに
あ、今ここが働いてくれてるなとかね。
で、自分自身にも
今日 1日本当お疲れ様みたいなことを
こう毎日ちょっとずつ繰り返していくと、
それがもう自分の労っていることに
なるんですよね。
小さな意識の繰り返しが、あなたを変えていく
なので、あの本当にそんな
すごく大きなこと難しいこととか、
いきなりしなくても大丈夫なので。
日常のちょっとした生活の中にある
意識ちょっとね、自分の方に向けて、
そこにちょっとあの声に出してもいいし、
心の中で思ってもいいし、ということを
ちょっと習慣にしてもらうとね。
あのそれだけで長い目で見るとね。
あの日々の繰り返しなので。
自分に対する意識っていうのも
変わってくるのかなと思います。
ということで、今日は
超簡単!自分をねぎらう方法という
テーマでお話しいたしました。
では今日はこれで失礼いたします。
ありがとうございました。

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