デジタルデトックスで気づいた!自然と共に生きる理想の暮らし方
画面を閉じて見つけた、心と身体が喜ぶ生き方のヒント
日々の忙しさやパソコン仕事に追われていると、
ふと「このままでいいのかな」と
感じる瞬間はありませんか?
7月10日〜18日までお休みをいただき、
父方・母方の実家への帰省を兼ねた
旅に出ていました。
十数年ぶりのお墓参りや一人でのレンタカー移動、
そして思いがけないデジタルデトックスの
体験を通して、私自身がこれからの人生で
「本当に大切にしたいこと」が見えてきました。
この記事では、デジタルから離れて
自然の中で過ごした時間の心地よさと、
そこから気づいたこれからの自由な
生き方・暮らし方についてお話しします。
スマホもテレビも置いた数日間。デジタルデトックスで感じた静けさ
滞在中は、撮影やカーナビの利用以外では
ほとんどスマートフォンを見ず、
テレビもつけずに過ごしました。
聞こえてくるのは風の音や鳥の声といった
自然の音だけ。
四六時中何かしらの画面を眺めている
現代の生活から離れると、
本来の人間らしい感覚や、
心がスーッと穏やかになっていくのを感じます。
昔はウォークマンで音楽を聴くことはあっても、
四六時中端末をいじくり回すことは
ありませんでした。
歩きスマホをする人もいない静かな風景の中で、
「これこそが本来の自然な姿なんだろうな」と
改めて実感したのです。

のんびりとした田舎暮らしと、旅先で芽生えた小さな憧れ
旅の途中で訪れた叔母の家では、
庭の畑で野菜を育てている姿がありました。
それを見たとき、自分の胸の奥から
「羨ましい!私もやってみたい」という思いが
フツフツと湧き上がってきたのです。
元々自覚はありましたが、
私はパソコンの前にじっと座っているよりも、
外で体を動かして汗をかくのが好きなタイプです。
仕事はもちろん大切ですが、
それ以外の時間で
自分の「好き」を満たす生き方を、
これからも探求していきたいと
強く思いました。

どこにいても「住めば都」自分の人生の残り時間をどう生きるか
私は昔から引っ越しが多く、
特定の「故郷」と呼べる場所を持っていません。
ですが、その分「どこにでも適応できる」
「住んだ場所を自分の都にできる」という
強みがあります。
帰路の途中、人の行き交う駅に降り立った瞬間、
一気に現実に引き戻される感覚がありました。
だからこそ、「これからの人生の残り時間で、
自分はどんな環境でどう過ごしたいのか」を
じっくり考える貴重な機会になりました。
心のモヤモヤを整理し、自分らしい暮らし方を見つけませんか?
日々の情報過多や忙しさに押されていると、
自分が本当はどう生きたいのか、
何に心地よさを感じるのかが
見えなくなってしまいがちです。
「本当はもっと自分らしく生きたいのに、
何をすればいいかわからない」
「デジタルや仕事に追われて、
心が疲れてしまっている」
そんな風に感じている方は、一度立ち止まって、
ご自分の「心の声」に耳を傾けてみませんか?
カウンセリングでは、あなたが本当に望んでいる
暮らし方や生き方、心の底にある本音に
気づいていくためのサポートをしています。
一人で抱え込まず、まずはお気軽に
あなたのお話をお聞かせくださいね。
もし長い記事が疲れるなと感じたら、
エッセイカテゴリーに短めの文章もあります。
気軽に読める内容なので、
ちょっとした息抜きにどうぞ。
あなたの心が軽くなる一言が
見つかるかもしれません。
エッセイはこちら






