人の厚意を素直に受け取れなかった私へ~過去の私が教えてくれたこと~

私は昔、人からの厚意をいつも遠慮して素直に受け取れませんでした。



その根底には「申し訳ない」という気持ちと、「私なんかが人から厚意を受けるべきではない」という思いがありました。



またその一方では、人からの厚意には何らかの企みがあるのではないかと疑ってもいました。



人の厚意を素直に受け取れない自分や、人の厚意を疑う自分が嫌いでした。



しかし、遠慮して自分を小さく見せたり、人を疑うことで「これ以上傷つくこと」から防いでくれていたのです。



どんな「私」も、過去からずっとそうやって私を守ってくれていた「愛すべき私」だったのです。

どんな私も愛すべき私というイメージを窓辺の複数のチューリップの画像で表現




もし、あなたにも

「人の厚意を素直に受け取れない」

「自分ばかりが我慢している気がする」

「本当の気持ちがわからなくなる」

そんな苦しさや生きづらさがあるのなら、どうかひとりで抱え込まないでください。



それはあなたの弱さではなく、これまで必死にがんばってきた証です。


カウンセリングでは、あなたのペースで安心してお話いただけます。


あなたの内側にある「守ってきた気持ち」にも、そっと耳を傾けていきますね。





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