その思考も、その感情も全部正解。否定せずに受け止めていい理由

は、自分の思考をつい「正しいか、間違っているか」で判断しがちです。
でも、その瞬間にそう思ったのなら、それはその瞬間においての「正解」。

たとえネガティブな思考でも、それはあなたの内側で感じた本音。
無理にジャッジする必要なんてありません。

もしその思考が今のあなたを苦しめているのなら、ただ、少しずつ変えていけばいいだけのこと。
正しいかどうかを決める必要はないのです。

まずは、どんな思考も感情も「そう感じたんだね」と受け止めること。


自分の思考や感情を受け止めるイメージを、水面の雫の画像で表現




もし今、あなたが自分の思考や感情に自信が持てなかったり、「こんな風に思う自分はおかしいのかな」と不安になることがあるなら、それはあなたが一生懸命、心の声に耳を傾けようとしている証拠です。

そして感情は、もっと自由で自然なもの。
怒り、不安、悲しみ――どんな感情にも、必ず理由があって、湧き出てきた意味がある

私のカウンセリングでは、どんな感情も否定せず、ありのままのあなたの思いや思考を、丁寧に受け止めていきます。

感情に正解や不正解なんてありません。
自分の感情を否定する必要なんてないし、他人の感情を「それはおかしい」と否定することも、本当はとても乱暴なことです。

自分を責めるのではなく、自分と仲良くなっていくための時間を、一緒に過ごしてみませんか?




心と体、トラウマについてブログではさらに詳しく、また解決のためのヒントもご説明しています。
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家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。

 

 

なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

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もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

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