境界線が曖昧なアダルトチルドレン



アダルトチルドレンは、自分の境界線に親が踏み込んで来たり、または親の機嫌の責任を取らされるなど親の境界線に引きずり込まれて、自他の境界線がグチャグチャ。



でも長年そうやって生きてきたから、いざ境界線を引こうとすると罪悪感が出てくる。



でもそれで当たり前だからね。



ずっとそうやって境界線がグチャグチャな中で、頑張って生きてきた。



これからはゆっくりゆっくり新しい境界線に慣れていけばいいんだよ。


境界線



 

~書籍発売~


家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。

 

 

なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

なぜ、この家族に生まれたのか?

生きるとは?家族とは?

もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。

 

 

 

 

 

 

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