今日が人生で一番若い日
生きづらかった頃は、一日が長かった。
早く時間が過ぎて、少しでも早く死に近づきたかった。
でも今は一日、一か月、一年がアッという間で時間が足らないくらい。
もしあと10年、いや5年でも早く今の状態になれていたら、もっと沢山の時間を使えたと思う。
何があろうと「今日が人生で一番若い日」
日々を苦痛で過ごすか、充実して過ごすかは「今の自分」が決めるのです。

生きづらかった頃は、一日が長かった。
早く時間が過ぎて、少しでも早く死に近づきたかった。
でも今は一日、一か月、一年がアッという間で時間が足らないくらい。
もしあと10年、いや5年でも早く今の状態になれていたら、もっと沢山の時間を使えたと思う。
何があろうと「今日が人生で一番若い日」
日々を苦痛で過ごすか、充実して過ごすかは「今の自分」が決めるのです。

~書籍発売~
家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。
なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?
なぜ、この家族に生まれたのか?
生きるとは?家族とは?
もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。
どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。
自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。
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