慢性の痛み



慢性の痛みは、患部に異常があるわけではないのに、脳がいまだに「異常がある!危険だ!」と感じている誤作動によって起こる。



脳の警報システムの不具合なんです。



緊張の強い人は、脳の危険センサーが過敏になっているので、誤作動を起こしやすい。



あなたは幼少期から今日まで、どのような神経状態で生きてきましたか?



自由にのびのび過ごしてきたでしょうか?



それとも常に緊張を抱えて生きてきたでしょうか?



慢性の痛みは、脳の危険センサーのスイッチをオフにしないと良くならない。


サボテン





カウンセリングでは緊張状態の体へアプローチし、危険センサーをオフにしていきます。


 

~書籍発売~


家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。

 

 

なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

なぜ、この家族に生まれたのか?

生きるとは?家族とは?

もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。

 

 

 

 

 

 

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