病気になって愛された記憶が、大人の心と体に与える影響



子供の頃、たまに風邪をひいて寝込むと

母を独り占めすることができました。



日頃忙しい母にも病気の時だけは

罪悪感なく甘えることができました。



子供の私にとってこれは成功体験です。



すると無意識に

「病気になるのも悪くない」と信じるようになります。



そうすると病気にならないように

自分の体を大切にすることをおろそかにするのです。



本当に無意識にです。



この積み重ねが何十年も経つと

恐ろしいことになりますよね・・・


病気のイメージを、クマのぬいぐるみが体温計とティッシュ、薬を持っている画像で表現






心と体、トラウマについてブログではさらに詳しく、また解決のためのヒントもご説明しています。
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なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

なぜ、この家族に生まれたのか?

生きるとは?家族とは?

もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。

 

 

 

 

 

 

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