つらさをゼロにしなくてもいい。少しずつ薄めていく生き方のすすめ



生きていると、つらいことや苦しいことって、本当にたくさんありますよね。

それを「まったく無くす」ことは、正直むずかしいかもしれません。

でも、
つらさや苦しみを“少しずつ薄めていく方法”を知ることができたなら。

この先、どんな困難に出会ったとしても、ちゃんと自分で対処して、生きていけるんじゃないかなって思うんです。



たとえば、悲しみ色に染まった水を、きれいな水で少しずつ薄めていくように。



私は、そのお手伝いをしたいと思っています。






もし今、ひとりで抱えるのがしんどいと感じていたら、その気持ちをそっと話してみませんか?



わたしは、あなたの心が少しずつでも穏やかになっていくように、安心・安全な場所で寄り添いたいと思っています。



心と体、トラウマについてブログではさらに詳しく、また解決のためのヒントもご説明しています。
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家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。

 

 

なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

なぜ、この家族に生まれたのか?

生きるとは?家族とは?

もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。

 

 

 

 

 

 

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