あなたの価値は、本当に外側の「何か」で決まるもの?



小顔じゃなくてもね、ブランド物を持たなくてもね、理想のBMIじゃなくてもね、涙袋が小さくてもね、毎日ご飯がおいしくて、ガハハと笑えて、好きな人たちに囲まれて、夜はぐっすり眠れたらそれで幸せなんだよね。



でも心のどこかで、何かを手にしていない自分には価値がないって思ってしまうから、外側を鎧で固めようとしちゃうんだよね。




誰かと何かを比べて優越感に浸っても、ずっと勝った負けたの土俵で生きていかないといけない。



自分の外側には本当の意味での心の充実はないって気づけた時から、ようやく楽に生きられるようになると思う。


花





 

~書籍発売~


家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。

 

 

なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

なぜ、この家族に生まれたのか?

生きるとは?家族とは?

もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。

 

 

 

 

 

 

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