心の支え



子供の頃近所に、老夫婦の営むたこ焼き屋さんがありました。



10個100円なのですが、子供が買いやすいように1個10円でバラ売りしてくれました。



子供心にも、自分のお小遣いで買えるのがとても嬉しくて、今でもたこ焼きを見ると思い出します。



お店のおじいさん、おばあさんの顔はもう思い出せないけれど、とても温かくて優しいご夫婦でした。



私にとって、そのたこ焼き屋さんは心から安心できる場所だったのです。



こんな小さな思い出さえ、私が生きるためのリソース(資源)として、今でも心の支えになってくれていました。



どんなに孤独に感じた時でも、過去からずっとどこかで誰かとつながって、今の私が存在している。



どんな人にもその人だけのリソースがある。



どうか小さな思い出も大切にしてください。



その小さな思い出があなたを支えてくれます。



たこ焼き



 

 

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~心もホッとひと休み~
 

 

誰かの期待に応えるために、自分の心を置き去りにしていませんか?
 



仕事、家事、子育て、そして親との関係。

 

いつも周りの顔色を伺って、
「私が我慢すればいいんだ」と
本当の気持ちを閉じ込めてきたあなたへ。


 

そろそろ、無理して着込んできた
「重い鎧」を脱いで、
本来のあなたに還りませんか?


 

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このメルマガを読むと、こんな変化が訪れます

 

・「私が悪いのかな」と
一人でグルグル悩む時間が減っていきます


 

・親や周りの顔色ではなく、
「私がどうしたいか」で選べるようになります


 

・周りの期待に応えるために背負ってきた
「重いリュック」を降ろせます


 

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誰かのための人生から卒業して、
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