「人間の性質は、単に全てが光明からなるのではなく、実は多くの影によって占められている」

ユング




自分の中の影の部分をいかに認められるかで、生きやすさは変わる。



でも認められないのにも理由がある。


それすら認める。



「どんな自分でも素晴らしい」のとはちょっと違う。



単に「そうだよね」と、認めるだけでいい。



影にもちゃんと役割がある。





 

~書籍発売~


家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。

 

 

なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

なぜ、この家族に生まれたのか?

生きるとは?家族とは?

もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。

 

 

 

 

 

 

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