人は鏡



人は自分が欲しかったもの、もしくは自分に課していた制限を、人を通して知ることがあります。



自分が欲しかった言葉を無意識に人に使っていたり、また逆に自分が与えてもらえなかったものを他人にも与えたくないと思ってしまったり。



「人は鏡」


人に対する態度は、自分に対する態度でもあります。



過去と他人は変えられないといいますが、もし今の人間関係を変えたいと考えているのなら変えていくのはどこから?



そう、まず自分から。



自分が自分への態度を変えれば、他人への態度も変わる。



すると他人からの態度も変わる。



全ては自分から。



欲しかった言葉を自分にかけてあげよう。



自分に課していた制限を少し緩めてあげよう。



鏡を見る猿





 

~書籍発売~


家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。

 

 

なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

なぜ、この家族に生まれたのか?

生きるとは?家族とは?

もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。

 

 

 

 

 

 

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