「自分には才能がない」と悩むあなたへ。家系図のDNAが教えてくれたこと
「自分には才能がない」と落ち込んでいませんか?
こんにちは、
トラウマセラピストのmiwakoです。
「周りの人はすごいのに、私には何もない」
「自分には才能がないから、
何をやってもうまくいかない」
そんな風に自分を否定して、
落ち込んでしまうことはありませんか?
性格が暗い、内向的だ、
人見知りだ、ネガティブだ、などと
自分にラベルを貼って
生きづらさを抱えている方はとても多いです。
今回は、私が「家系図」を
作ったことで気づかされた、
自分の中に眠る無限の可能性と、
「才能がない」なんて思う必要が
ない理由をお届けします。
十数年ぶりのお墓参りと、家系図作りで知った驚きの過去
ここでお知らせです。
7月10日(金)~18日(土)まで
お休みをいただく予定です。
パソコンは持参しないので、
投稿もほとんどしないかと思いますが、
Instagramのストーリーズは
投稿するかもしれません。
夏のバカンス~と
言いたいところですが、
実は両親の故郷へお墓参りに行きます。
遠いことを言い訳にして
十数年ぶりの帰省になります。
空路、海路、陸路を駆使して
行ってきます。
両親が亡くなってから特に、
「先祖」について
考える機会が増えました。
よく言われるように、
「ご先祖様の誰か一人が欠けても
今の自分は存在しなかった」
この言葉の重みを
年々感じるようになりました。
今回の帰省に合わせて、
実は数か月前から
家系図を作成していました。
今は広域戸籍制度というものがあり、
自分の最寄りの役所で
先祖の戸籍が取れるのです。
戸籍制度ができたのは
明治5年らしいのですが、
実際取り寄せることができるのは
明治19年以降の戸籍だそうで、
それでもかなり新しい発見がありました。
特に私の父方の家は
祖父・祖母ともに養子で、
全く血縁がない家でした。
昔は家を継ぐために
養子に入ることは珍しくなかったようで、
言葉は悪いですが
まるでチェスの駒のように
人が出たり入ったりしていたようです。

顔も知らないご先祖様から受け継いだ「DNAの可能性」
そんな記録を見ながら、
物も情報も手に入りにくい
今より遥かに不便な時代を
一生懸命生きたであろう、
顔も知らぬご先祖様に
思いを馳せていました。
すると、今の自分の「命」が
本当にリアルに感じられてきたのです。
私たちはよく
「自分はこういう人間だ」と
定義づけしてしまいます。
性格が暗い、内向的だ、人見知りだ、
ネガティブだ、などと
自分にラベルを貼りがちですよね。
でも、私たちには
数えきれないほどのご先祖様がいます。
戸籍に載っている明治19年以前には、
さらに多くのご先祖様が存在しているのです。
その中には、もしかしたら
犯罪を犯した人もいたかもしれません。
でも同時に、人のために尽くし、
家族や国のために生きた人も必ずいます。
もの作りが得意だった人、
勉強が好きだった人、
料理や歌が上手かった人。
色んな才能を持った
ご先祖様たちのDNAを、
私たちは漏れなく
受け継いでいるのです。

自分に貼った「ネガティブなラベル」は、今すぐ剥がしていい
だから、今の状態だけを見て
「自分には才能がない」
「自分には価値がない」なんて
思う必要はありません。
自分の中にある素晴らしい「才能」が、
たまたま今の環境で
活かされていないだけのこと。
あらゆる可能性を秘めたDNAを
受け継いでいるんだと知ると、
自分を簡単にカテゴリー分けして
ラベルを貼ることが、
いかにもったいないかと思いませんか?
自分を小さな枠に閉じ込めるような
「ラベル」は、
もう剥がしてしまって大丈夫。
だけど同時に、
「私は、これだけの愛や歴史を受け継いで
今ここに生きているんだ」という、
あなただけの確かな足跡、
アイデンティティは、
どうか大切してほしいなと思います。
あなたの中に眠る「才能」を信じて
今日はお墓参りの話から、
「自分に才能がないなんて悩まなくていい、
ラベルを貼らなくていいよ」という
テーマでお届けしました。
あらゆる可能性を秘めたDNAを
受け継いでいるはずなのに、
どうしても「自分には何もない」
「才能がない」という思い込みから
抜け出せないときは、
それだけあなたがこれまで、
過酷な環境や習慣の中で
一生懸命がんばってきた証拠でもあります。
長年貼り続けてきた心のラベルを、
一人で剥がすのは少し勇気がいるかもしれません。
もし、「自分の中にある素晴らしい才能や、
本当のアイデンティティを一緒に見つけ出したい」
と感じたら、いつでもカウンセリングで
お話を聞かせてくださいね。
あなたがあなたの命を愛おしく思えるよう、
サポートさせていただきます。
もし長い記事が疲れるなと感じたら、
エッセイカテゴリーに短めの文章もあります。
気軽に読める内容なので、
ちょっとした息抜きにどうぞ。
あなたの心が軽くなる一言が
見つかるかもしれません。
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