体が送る「小さなシグナル」を無視していませんか?病気から学ぶ体の声を聴く大切さ

この記事の内容

温かい励ましのお言葉、ありがとうございます


皆さま、こんにちは。
トラウマセラピストmiwakoです。



以前からお伝えしておりました
入院・手術を無事に終え、
現在は自宅にて療養生活を送っています。

まずは、温かい励ましをくださった皆さまに
心より感謝申し上げます。




予定を大幅にオーバーした大手術


今回の手術は当初の予定を3時間も上回り、
丸一日がかりとなりました。



私自身は麻酔で眠っているだけなのですが、
朝に手術室へ入り、
目が覚めたときにはもう夕方。



2回目となる今回も、
ドラマで見かけるような手術台へ自分で
「よっこらしょ」と上がるという、
少しクスっと笑えそうな体験をしてきました。


退院後数日は顔の腫れや微熱、
ひどい鼻詰まりで眠れない夜もありましたが、
ようやく山を越え、
少しずつ日常の感覚を取り戻しつつあります。



右手が使えない不便さが教えてくれたこと


療養中はデジタルデバイスから離れ、
スマホも最低限の連絡に留めていました。



以前からの「右手首の腱鞘炎」を、
この機会にしっかり治したいと考えたからです。

右利きにとって、右手が使えない不便さは
想像以上でした。



親指を動かすだけで激痛が走り、
ドアノブを回すのもお箸を持つのも一苦労。



不自由になって初めて、「いかにこれまで
右手にばかり負担をかけていたか」を
思い知らされたのです。

「当たり前」に使えていたものが、
使えなくなる。




そうなって初めて、
私たちは自分の身体をどれほど酷使していたかに
気づかされます。



体の声は「小さなシグナル」のうちに聞き届ける


振り返れば、私は過去に無理を重ねた結果、
パニック障害やうつ、双極性障害など、
さまざまな病を経験してきました。

今ならわかります。
そこに至るまでには、
必ず「予兆」があったのです。

「もっと早く自分の声に耳を傾けていれば」

「誰かや何かよりも、自分を優先させていれば」



体の声を無視し続けた結果、
私は回復のために気が遠くなるような時間を
費やすことになってしまいました。

本心を無視した生き方を続けていると、
体は何度もシグナルを送ってきます。



最初は小さな違和感かもしれません。
しかし、それを放置すれば、
やがて大きな病気や症状となって、
私たちの貴重な時間を奪ってしまいます。

小さなシグナルのイメージ



あなた自身への問いかけ


今、あなたは
「犠牲的な生き方」をしていませんか?



どうかシグナルが小さいうちに、立ち止まって
今の生き方を見直してみてください。



自分を大切にすることは、
決してわがままではありません。


私自身も今回の腱鞘炎や眼精疲労を
ひとつのメッセージと受け止め、
これからの働き方を見直そうと
考えているところです。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。



皆さまも、どうぞご自身の体を最優先に、
健やかな日々をお過ごしください。

自分を最優先させ、健やかな日々を送るイメージ



自分の声を聴く時間を持ってみませんか?


もし今、あなたが
「体のシグナルは感じているけれど、
どう立ち止まればいいかわからない」
「つい自分を犠牲にしてしまう」と
感じているのなら、
一度その胸の内をお話ししてみませんか。

ひとりで抱え込まずに、
まずは今の現在地を確認するだけでも、
心と体はふっと軽くなるものです。



あなたの大切な人生を、あなた自身のために。
心穏やかな日々を取り戻すお手伝いができれば
幸いです。



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