自分を労うのも、立派な行動~頑張るのではなく力を抜いてみる


私は常日頃から、「どんなにいい情報を得ても、行動を起こさなければ現実は変わらない」とお伝えしているのですが、それは何もアクティブに行動しろという意味ではありません。



たとえば「自分を労うことは大切」という気づきを得たのなら、「今日はちょっとゴロゴロ過ごしてみるか」というのも立派な行動です。



何かを「頑張る」だけが行動じゃない。


「力を抜く」行動はとっても大切なのに、実はすごく難しいし、あまりその重要性が理解されていない。



アダルトチルドレンやトラウマを抱えている方は、とっても頑張り屋さん。



だからこそ「力を抜く」行動を大切にしてもらいたいのです。
(関連記事:疲れてるのに休めないのはなぜ? 脳と身体のギャップを理解して“本当の休息”を取り戻す方法


「力を抜く」イメージをリラックスしている猫の画像で表現





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