自分への信頼は、なくなったのではなく眠っている
以前、人から
こんなことを言われました。
「暗闇にいる時は、
自分が信じられなくなるけど、
そんな時こそ自分への信頼を思い出しなさい」
「いやいや、
そもそも自分への信頼なんてないよ」
当時の私はそう思っていました。
でも、信頼って「ある・なし」ではなく、
思い出すものなのかもしれません。
あなたにも、きっとあるはず。
生まれてから今日まで、できたこと。
人から褒められたこと。
誰かに感謝されたこと。
大きなことでなくていい。
どんな小さなことでも、
それらはちゃんと「自分への信頼」として、
心の中に眠っている。
それをそっと思い出す。
すると、それらが
暗闇を歩くときの
小さな懐中電灯になってくれる。
私たちは、苦しいことが続くと
「自分には何もない」と思ってしまう。
でも、今日まで生きてきたことそのものが、
自分が積み重ねてきた小さな証でもある。
「あの時もなんとか乗り越えた」
「あの時も怖かったけれど、一歩進んだ」
そんな記憶を思い出すことで、
少しずつ自分への信頼を
取り戻していけるのかもしれない。

自分への信頼を、
ひとりで探すのが難しいときは。
カウンセリングで一緒に見つけていきましょう。
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