miwakoの体験談– category –
体験談
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醜形恐怖症は見た目の問題じゃなかった~トラウマと自己否定から抜け出せなかった私の体験
醜形恐怖症は、見た目そのものの問題ではありません。丸顔を笑われた体験をきっかけに、「醜い自分は生きていてはいけない」という強い自己否定に縛られ、極端な行動へと向かっていった私の体験を、トラウマの視点から振り返ります。外見への強いこだわりや人目が気になってしまう背景には、心と体が安心できていない状態が隠れていることも。 -

食いつくし系はなぜ他人の分まで食べてしまうのか~20年前の体験から見えた心理
食いつくし系とは、なぜ他人の分まで食べてしまうのでしょうか。20数年前に私が出会った「食いつくし系」と思われる男性との体験をもとに、その行動の背景を心理学的視点から考察します。問題は食欲やマナーではなく、人との境界線や感情の欠如にあるのかもしれません。違和感や怖さを感じた自分の感覚を大切にする視点もお伝えします。 -

冷えとストレスが心と体を壊すまで~私が眠れなくなり、働けなくなった話
冷えや慢性的なストレスは、想像以上に心と体に大きな影響を与えます。この記事では、筆者自身が極度の冷えと睡眠不足、強いストレスの中で生活を続けた結果、眠れなくなり、働けなくなっていった体験をもとに、冷えとメンタル不調の深い関係についてお伝えします。冬に不安や緊張が強くなる方、慢性的な疲れや不調を感じている方に向けて。 -

無意識の緊張が体にサインとして現れたとき、オリエンティングで「今ここ」に戻れた体験
楽しく過ごしていた忘年会の途中で、突然意識が少し遠のくような感覚を覚えました。不安を感じていた自覚はなく、体調が悪いわけでもない。それでも体は、先に何かを察知していたのです。この記事では私自身が効果を実感した脳の無意識の安全確認に働きかけ、今ここに戻る感覚を取り戻す「オリエンティング」というワークについてお伝えします。 -

長年の痛みをそっと手放すということ~実家での出来事から
実家の整理中に見つかった母のレース編みのテーブルクロス。それは私にとって長年心の棘でした。久しぶりに向き合った時、長く抱えてきた罪悪感がほどけ、過去を手放す大きな転機に。人は誰でも、若さや未熟さから人や自分を傷つけてしまうことがあります。この記事では過去の痛みをどう癒し手放していくのかを、私の体験を通してお伝えします。 -

自分に厳しい人が知らない、怒りの正体と優しく生きる方法
「いつもイライラしてしまう」「怒りを抑えられない」と悩んでいませんか?実は怒りやすさの正体が性格や性質ではなく、神経の反応や過去の経験によるものなのです。自分を責めず、怒りを“自分を守る力”として理解する方法や、自分を知ることで安心感を取り戻すステップもご紹介。怒りと向き合い、心も体もゆるめるセルフケアのヒントになれば -

もう死にたいと何度も思った私が、少しずつ『生きる』を選べるようになった話
小学生の頃から「死にたい」と繰り返していた私が、ある出来事をきっかけに気づいたことを素直に綴ります。理由のはっきりしない不安、悪い想像の暴走、誰にも話せない孤独。そんな中でも手を伸ばす方法はあります。日常で試せる心の整え方、周りの支えの見つけ方、そして無理せず一歩を踏み出すための具体的なヒントをお伝えします。 -

健康へのこだわりが生きづらさをつくるとき ~ 心と体のバランスの大切さ
健康のためにこだわることは大切ですが、こだわりすぎると心も体も生きづらくなります。かつて私は、食材や化粧品まで徹底的に選び、人の厚意さえ受け取れず苛立つほどでした。しかし、心と体を信頼できるようになってからは、食事も人間関係も穏やかに楽しめるように。何を食べるか以上に「どんな気分で食べるか」が健康に影響します。 -

絶望からの回復~私が最も苦しかった時期と、そこから得た強さ
過去の私は、心身の疲弊と孤独、絶望の中で「生きる意味がわからない」と苦しんでいました。キャリーケースから出てきた一冊のメモ帳は、当時の私の絶望感と無力感、無価値感が生々しく記されたものでした。しかし、その経験があったからこそ、今の私は小さな幸せに気づき、多少の困難では揺らがない強さを持つことができました。 -

感受性が強くて生きづらいあなたへ――涙が止まらなかったあの夜と、今思うこと
子どもの頃から感受性が強く、他人の痛みをまるで自分のことのように感じてしまう。そんなあなたの生きづらさには、きっと理由があります。共感力が高くて傷つきやすい自分を責めるのではなく、その繊細さこそがあなたの「強み」になります。感情に振り回されてしまう理由、自他の境界線の大切さ、私の体験を通してお伝えします。 -

一念通天、願いは叶う~価値観が未来をつくるというお話
「一念通天」とは、強く願えばその思いが天に通じ、願いが叶うという意味の言葉。小さなできごとに思えても、信じた思いが叶う経験は、自分の内側にある“価値観”の力を実感させてくれます。私たちは日々、無意識に価値観に従って選択をしています。「きっとできる」「願いは叶う」という価値観を持てば、未来の可能性はぐっと広がります。 -

トラウマ克服の先にあったのは、楽しめる私だった ― 着付けで見えた心の変化
着付け教室でのつらい経験から、長年着物を避けてきた私。あの頃はただ怒られ、否定され続けた記憶ばかりが残っていました。でも再び着物と向き合った時、「楽しい」と思えた自分がいました。トラウマが消えるのではなく「楽しめる自分」に書き換わっていた。毎日少しずつ練習し、リソースを積み重ねることの大切さを、実体験として書きました。
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