メンタルが落ちるのは冷えが原因?冬に不安や落ち込みが強くなる理由
冬はメンタルが落ちやすいのは自然なこと
こんにちは、トラウマセラピストmiwakoです。
私は日頃からクライアント様に
「体を冷やさないでね~」と
お伝えしています。
本日はそんな
「メンタルと冷え」との関係について
お伝えしようかと思います。
まず前提として
「冬はメンタルが落ちます」
そんなものです。
あなただけじゃありません。
冬にメンタルが落ちやすくなる4つの理由
冬にメンタルが落ちやすくなる理由として
①日照時間が短い
②外に出る時間が減る
③運動量が減る
④体が冷える
などがあります。
日照時間が減ると心に何が起こるのか
では、説明していきますね。
まずは、
①日照時間が短い
②外に出る時間が減る
太陽に当たる時間が減ると
幸せホルモンであるセロトニンの
分泌が減ります。
また、太陽に当たることで作られる
ビタミンDの分泌も減ります。
ビタミンDは気分の安定や
脳の働きとも関係しており、
メンタルに影響を与えます。

運動不足と冷えが自律神経に与える影響
③運動量が減る
④体が冷える
これらはどちらも血流が悪くなります。
血流が悪くなると、
胃腸の動きも落ちますし
コリや痛みが出やすくもなります。
すると必然的に眠りの質も落ちます。
眠りの質が落ちると
自律神経も整わず、
不安や落ち込みが強くなります。
冬は「メンタルが落ちやすい循環」ができやすい
このように冬はメンタルが落ちやすい
循環ができやすくなっています。
だから体を冷やさないように
気をつけてくださいね。

体を温めるだけで、心は自然に緩む
例えば冷えた体で湯船に入ると、
「プハー」と声が出るくらい
気持ちいいですよね?
(プハーはビールなのか?)
その瞬間、意識しなくても
体は緩んでいるんです。
リラックスできない人ほど「温める」を意識してほしい
普段緊張や不安が強い方は、
体を温めるだけで
緩めることができます。
リラックスしようとしてもできない、
いつも緊張してガチガチになっている。
そんな人こそ、体を冷やさない
温めるという意識を持ってください。
しんどい時は無理にお風呂に入らなくていい、負担の少ない方法もある
中にはしんどくてお風呂に入れない人も
いるかもしれません。
私もうつがひどい時、お風呂に入るのが
まさに命がけでした。
そんな人は無理に入らなくて構いません。
例えばバケツにお湯を入れて足湯をするとか、
洗面器にお湯を貼って手を浸けるとか、
それだけでも温まるので
負担の少ないことから始めてみてください。
バケツや洗面器にお湯を張る時、
アロマオイルをちょっと垂らしたり、
入浴剤をちょっと入れるだけでも
リラックス効果が上がります。
ぜひ試してみてください。
冷えとメンタルとの関係については、これからもお伝えしていきます
冷えとメンタルの関係については、
実はまだお伝えしたいことがたくさんあります。
不安や緊張が抜けにくい理由も、
「気持ちの問題」ではなく、体の仕組みとして
説明できることが多いからです。
これから少しずつ、
心と体がどうつながっているのか、
そして無理をしなくても
楽になっていけるヒントを
お話ししていけたらと思っています。
必要なタイミングで、
また思い出して
読みに来てもらえたら嬉しいです。
もし長い記事が疲れるなと感じたら、
エッセイカテゴリーに短めの文章もあります。
気軽に読める内容なので、
ちょっとした息抜きにどうぞ。
あなたの心が軽くなる一言が
見つかるかもしれません。
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