食いしばりの原因は「心の戦い」?顎変形症の手術から学んだ心身の深い繋がり

この記事の内容

朝の顎の痛み、実は「心」からのSOSかもしれません


「朝起きると顎が痛い」
「無意識に奥歯を噛み締めている」
そんな経験はありませんか?


実はその「食いしばり」
単なる癖ではなく、
あなたの心が発しているSOSかもしれません。



私自身の顎変形症の手術と、
そこから見えてきた
心身の繋がりについてお話しします。



顎変形症の原因は「幼少期のストレス」だった


昨年私は「顎変形症」の手術を受けました。



その際、医師から指摘された原因は
意外なものでした。



それは、「子供の頃からのストレスによる
食いしばり」です。

歯を食いしばり、顎を後ろにグッと引いて、
まるで見えない敵と必死に戦うように
生きてきた日々。



その長年の緊張が、
物理的に顎の骨を後退させて
しまっていたのです。

「心」を守るための守備姿勢が、
長い年月をかけて「体」の構造そのものを
変えてしまう。



その事実に、私は深い衝撃を受けました。



気道が3分の1に。心身の悪循環が招く不調


精密検査の結果、私の気道は
通常の人の3分の1以下にまで狭まっていました。



顎が後ろに下がったことで、
空気の通り道が押し潰されていたのです。

これでは、
質の良い睡眠をとることは到底できません。


「睡眠が浅い」→「疲れが取れない」→
「さらにストレスが蓄積する」→
「さらに食いしばる」

まさに、心と体が手を取り合って
「負のループ」を作り出していたのでしょう。




今振り返れば、あの頃の体の重さや
心の余裕のなさは、
この物理的な「息苦しさ」からも
来ていたのだと痛感しています。

心に余裕のないイメージ



【大切なお知らせ】プレート除去手術に伴うお休みについて


ここで少し、
事務的なお知らせを挟ませてください。

前述の手術の際に骨を固定した
「チタンプレート」ですが、なんと顔の中で
折れていることが判明しました。



特に強い衝撃を与えたわけではないのですが、
硬い骨を支えるパーツなので、
何かの拍子に折れることもあるそうです。

そのため、除去手術を受けることとなりました。
4月15日(水)を最終受付とし、
誠に勝手ながら
約2週間のお休みをいただきます。

お仕事の再開について: クライアント様へは
個別にご連絡するとともに、メルマガやブログ、
SNSでも改めてお知らせいたします。


ご不便をおかけしますが、
何卒よろしくお願いいたします。



「何が私をそうさせているのか?」という視点を持つ


食いしばりに対して「マウスピースで歯を守る」
という対処療法も大切です。



しかし、それ以上に重要なのは、
「なぜ、私はこんなに食いしばらなければ
ならないのか?」
という視点を持つことです。

「無意識の姿勢」や「癖」は、あなたの心が
必死にあなたを守ろうとしてきた証拠。



「何が自分をそうさせているのか?」
問いかけることで、初めて「心の戦い」を
終わらせる第一歩が踏み出せます。



心と体は、私たちが思う以上に繋がっている


今回の再手術という、望んでも(?)
なかなかできない貴重な体験。


これを単なるトラブルとして
終わらせるのではなく、今後のカウンセリングや
セッションに活かしていきたいと考えています。

人が心身共に健康でいるために、
どんな視点を持てばいいのか。
私の探究はこれからも続きます。

皆様も、ご自身の体の声を無視せず、
優しく耳を傾けてみてくださいね。

体の声を聴くイメージ



ひとりで戦い続けているあなたへ


もし今、あなたも
「理由のわからない体の緊張」や
「無意識の食いしばり」を感じているのなら、
それは心が発している SOS かもしれません。

ひとりで戦い続ける前に、
一度その荷物を下ろしてみませんか?


入院前の4月15日(水)まで、
若干数ではありますが
カウンセリングを受け付けております。

お休みに入る前に、
少しでもあなたの心を軽くし、深い呼吸を
取り戻すお手伝いができれば幸いです。


もし長い記事が疲れるなと感じたら、
エッセイカテゴリーに短めの文章もあります。

気軽に読める内容なので、
ちょっとした息抜きにどうぞ。
あなたの心が軽くなる一言が
見つかるかもしれません。
エッセイはこちら

 

 

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