怒り=解放じゃない。優しい選択もある



「怒りを吐き出しましょう」と無理やり何かにぶつけたりする治療法がありますが、反動でその後しんどくなってしまう人もいます。



怒りを出しちゃいけないと思って生きてきた人にとって、いきなり「解放しましょう~」とかやるのは危険です。



怒りは極端な激しい形で出さなくても、もっと健康的で刺激の少ない方法があるから無理して出そうとしなくても大丈夫。


感情をぶつけるのではなく内側を見つめているイメージ






 

~書籍発売~


家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。

 

 

なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

なぜ、この家族に生まれたのか?

生きるとは?家族とは?

もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。

 

 

 

 

 

 

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