心とトラウマのしくみ– category –
ポリヴェーガル理論や脳科学、感情の仕組みなど
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【自分を責める・何かに依存する心理】アクティング・インと依存行動の違いとは?
自分を責めたり傷つけたりしてしまう「アクティング・イン」の心理とは?過食やお酒などの依存行動(自己麻痺)との違いや、なぜ自分を痛めつけてしまうのかをトラウマケアやパーツ心理学の視点からわかりやすく解説します。苦しい感情と向き合い、自分を大切にするための5つのケアステップをお伝えします。 -
人に「心を閉ざしてしまう」のはなぜ?これ以上傷つくのを防ぐ心の仕組みとは?
人と関わるのが怖くて心を閉ざしてしまう、自分の感情がわからない・・・と悩んでいませんか?群れになじめず感情を麻痺させてしまう心理的な原因と、凍りついた心を取り戻すステップを解説します。自分を守ってきた防衛本能を理解し、大人になった今からでも、安心して過ごせる居場所を見つけていきましょう。 -
つらい記憶ばかり思い出すのはなぜ?脳の仕組みと今日を生き抜くための知恵
なぜ楽しかった思い出を忘れ、つらい記憶ばかり鮮明に思い出してしまうのか?その理由は、脳があなたを守るために備えている「生命維持の仕組み」にありました。小学校4年生の時の文集から見つかった実体験を交え、記憶の不思議と、過去のトラウマを抱えて今日まで生き抜いてきた自分をねぎらうヒントをお届けします。 -
つらい現実を生き抜くために、幼い私がかき集めた「ささやかな資源」
トラウマからの回復に欠かせない「リソース(心の資源)」。過酷な環境や、つらい現実を生き抜くために、幼い頃の私が必死にかき集めていたささやかな空想や思い出。今日まで命をつないでくれたその「健気さ」に気づくとき、心が優しく癒やされます。必死に生きてきた自分を愛おしく思えるお話です。 -
パニックや不安に飲み込まれないために。一生モノの「自分を落ち着かせる技術」の育て方
突然のパニックや強いストレス、身体的な痛みなどの「ピンチ」に、自分の力で自分を落ち着かせる方法を知っていますか?抜糸の痛みを乗り切った体験談を通し、日常のどこでも使える「グラウンディング」などの一生モノのセルフケア技術をご紹介。自分自身を守り、安心感という自信を育むためのヒントをお届けします。 -
「好きだったことが楽しくない」は心の限界サイン~その原因と回復へのステップ
以前は好きだった趣味が楽しめない、何を食べても味がしない。そんな「感情の麻痺(アネドニア)」に悩んでいませんか?それはあなたの性格のせいではなく、心が限界を迎えた防衛反応かもしれません。本記事では、その原因と、無理なく心に彩りを取り戻すための回復のステップを優しく解説します。 -
「今ここ」に集中できない方へ。マインドワンダリングとトラウマ、脳の守る力との関係
「今ここ」に集中できず、過去の記憶や未来の不安に意識が飛んでしまうのは、あなたの脳がトラウマから心を守ろうとする「防衛本能」かもしれません。マインドワンダリングの仕組みを解説し、自分を責めずに「今」を取り戻すための五感を使ったケア方法を紹介します。一人で悩まず、カウンセリングという選択肢も考えてみませんか。 -
自分の体なのに「ここ」にいない感覚。脳の地図から見るトラウマと身体の境界線
自分の体なのに「ここ」にいない感覚や現実味のなさに悩んでいませんか?その正体は、トラウマによって脳内の地図(ホムンクルス)に生じた「空白」かもしれません。ポリヴェーガル理論に基づき、言葉を超えて身体感覚からアプローチする「ボトムアップ」の重要性を解説。失われた身体の境界線を取り戻すトラウマケアの可能性をお伝えします。 -
「ついイライラ」は脳のクセ?自律神経を整えて「安心モード」に書き換える方法
「ついイライラしてしまう」のは性格のせいではなく、自律神経のモードが固定されているからです。最新の「ポリヴェーガル理論」と脳を書き換える「神経可塑性」の仕組みを解説。過保護なボディーガード(扁桃体)を安心させ、穏やかな「安心の回路」を育てる具体的なワークを紹介します。一人で悩まず、協働調整の力で自分を育て直しませんか? -
私たちが「触れること」で癒える理由~皮膚・脳・トラウマの深い関係
なぜ心地よい触感は心を癒やすのでしょうか?実は発生学的に「皮膚」と「脳」は同じルーツを持つ双子のような存在。本記事では皮膚が「露出した脳」と呼ばれる科学的根拠から、言葉では届かないトラウマを触感で癒やす重要性、今日からできるセルフケアまでを詳しく解説。あなたの肌を通じて神経系から深い安心感を取り戻すヒントをお届けします -
なぜ理由もなく不安になるのか~子ども時代の脳の話
理由もなく不安になる、人に気を遣いすぎて疲れてしまう。そんな感覚の背景には、子ども時代に育った脳と自律神経の仕組みが関係していることがあります。言葉では理解できなくても、子どもの脳は空気や態度から「安全かどうか」を感じ取っています。大きな暴力や暴言がなくても生きづらさが残る理由を、わかりやすく解説します。 -
忘れたいのに忘れられないトラウマ記憶~脳で何が起きているのかをやさしく解説します
忘れたいのに、なぜトラウマ記憶は消えないのでしょうか。本記事では「トラウマ記憶 忘れられない 理由」を、脳の仕組みからやさしく解説します。海馬と扁桃体の役割、トラウマが非常口から入ってくるとはどういうことなのか、なぜ一人での対処が難しいのかや、脳の警報反応を少しずつ落ち着かせていくための協働調整についても触れています。



