学校が嫌い、大人が嫌い、すべてが嫌い



今思い返すと、本当に学校が嫌いでした。



友達もいたし、いじめられたわけではないけど、いつも緊張してクタクタでした。



先生は嫌いだったし、自分だけが周りから浮いている気がして、自然体とはほど遠い状況でした。



大人が嫌いで信用していなかったし、かと言って子供らしい付き合いも苦手で、学校は私にとって苦行でしかありませんでした。



でも学校だけが嫌いだったわけではなく、家も嫌いだったし、大人になったら職場も嫌いでした。



そんな「嫌い」ばかりでよくやってこれたなと、我ながら思います。



もちろん楽しい時間も一緒にいて楽しい友人もいましたが、それ以上に「嫌い」が多すぎて、嫌いが大渋滞していました。



日々の生活の中でいかに「好き、楽しい」を増やせるかが、人生の幸福度、充実度にとって大切だと思います。



孤独




 

~書籍発売~


家庭内暴力・パニック・うつ等様々な心の病、自殺未遂、警察沙汰、裁判、社会の大きな権力や理不尽に対する怒り、これでもかと言うほどの、人生の様々な困難をくぐり抜けてきた著者が、「どん底で踊る」ユーモアを大切にしながら、回復と希望の道を綴る。

 

 

なぜ、ただ生きるだけがこれほど苦しかったのか?

なぜ、この家族に生まれたのか?

生きるとは?家族とは?

もがき苦しんだ葛藤の先に見つけた光。

 

 

どんなに苦しくても、生きていればいつか「振り子の向き」が変わる。

自分をあきらめないすべての人にそっと寄り添う、優しくあたたかい一冊。

 

 

 

 

 

 

ランキング参加しています。

よろしかったら、ポチっと押していただけると嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
この記事の内容